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2025/04/02

製造業としての農業NO99

受注生産をする

皆さんこんちは

4月に入って色々とオワリはじまり、

はじまりオワリ

そこまでばたついてない原田です。


さて、今回は製造業としての農業ということで

農業も野菜やお米を栽培しそれらを出荷しお金をいただいております。


川上にいる一次産業はとくに直接消費者の顔が見えずらいです。


特徴的なのは、市場や農協JAに出荷されている方々は委託販売と言って販売を任せているからです

※その分手数料や必要資材を使用したりなど縛りはありますが

出荷した分は全てに値がつき換金のスピードも早いです。


出荷先の良い悪いは置いといて、

今回僕が言いたいのは、

いま栽培しているものはお客様が決まっているでしょうか?

種を蒔く前からお客さんは決まっていますか?

もっというとお客様から欲しいから作って欲しいと言われていますでしょうか?


この令和の米騒動で

当園も毎日のようにお米の注文が来ております

正直、自社生産よりも多くの注文を頂いているのでお断りしておりますが

もうすでにR7年度の新米の注文?をいただいております

※まだ種まきはしてませんよ、GWくらいに播種予定そして10月に稲刈り

※早くても10月下旬から新米の出荷スタートです


これって一般社会からしたら普通なことなんですよね↑↑※受注生産

見込み生産しているところもありますが、基本的に注文された分作るのがビジネスの基本やと


だって、必要のないものを作っても過剰生産で値が下がるだけではないでしょうか??

無駄な在庫をつくるだけではないでしょうか?

※残念ながら生鮮は長期的な在庫は持てない


今まで当園も苦しい時期を過ごしておりました※ここ20年

最近まではお米10a 1kg/200~250円 収穫量400kg

これで計算できますよね

10a/8~10万円です


米騒動が起きてその値段が1kg/400~500円

店頭価格では1kg/700~800円くらいにつり上がっております。

相場観あってますよね???


でも実は30年前もバブルがはじける前も

今回の米騒動くらいの値がついておりました

まじですよ!!!


理由は違えど


で原田は何が言いたいかというと

お客さんを捕まえて確実に受注生産したほうがよいです!!


どちらもwinwinやし

仲買を挟まないからこそお客さんは安く仕入れられる、農家は高く売れるこれって良くないですか?


今は売り手市場でメーカに主導権があります

けど、いずれ変わります、


「買ってください」と我々が声を大にして言わないといけない時が必ずきます

畑にすき込んだほうがましな時が絶対きます


そうならないためにも

今のうちに付き合いたお客さんと繋がっておきましょう






4/19 第25回収穫祭

10時~  

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原田ファーム 六代目 代表 原田淳史

京都向島で旬の野菜とお米を生産しております

原田ファームフォトギャラリー👇

体験風景を見れますよ

https://drive.google.com/drive/folders/1-H_Xv2U-uD79NjiIChYEhG0BfETZhnqb

今年は年間100人来園者目指します👍

           【58/100名 2024/12/25更新】

第7回 2024 1/26日 5名 (4組5名)

第8回 2024/2/23日 9名 (3組9名)

第9回 2024/3/18日 4名 (1組4名)

第10回  2024/3/30 3名 (3組3名)

第11回 2024/4/13 0名

第12回 2024/4/30 0名

第13回 2024/5/6 7名 (4組7名)

第14回 2024/5/30 0名

第15回 2024/6/15 3名 (2組3名)

第16回 2024/7/20 (1組2名)

第17回 2024/8/14 (0名)

第18回 2024/9/23(0名)

第19回 2024/10/20(4組8名)

第20回 2024/11/23 (2組7名)

第21回 2024/12/21 (2組6名)

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           【6/100名 2025/3/26更新】

第22回 2025/1/21 (0名)

第23回 2025/2/23 (0名)

第24回 2025/3/22 (3組6名)

日々の情報はこちらでも確認できます👇

インスタグラム

https://instagram.com/haradafarm_kyoto_fushimi_uji?igshid=YmMyMTA2M2Y=

農園、栽培、原田の事、

どんな事でもいいので、ご興味有れば

コメント、DM送って頂ければ嬉しいです。

ホームページで ブログを更新しております

プロフィール欄にリンク貼っております

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#賀茂なす日本一を目指して

#原田ファームに共感するスタッフ募集

2025/03/26

コミュニティNO98

繋がりを求めて

皆さんこんちは

20度を一気に超えて

少し動くと汗ばむ季節になりましたね


こちら京都南部地域では

桜のつぼみが膨らんできました

開花までもう少しお待ちください


さて、今回の表題はコミュニティということで


原田ファームは人が集まる農園を目指しております


年間100名の来場者を目標に毎月一回、人が来ても来なくても開催しております

※一番下に実績載せてます、フォトギャラリーもあるよ


なぜこれを始めたかというと

農業の可能性を広げるためです、

製造業だけではなくサービス業としても農業でお客様に満足いただけないかと思ったからです。


当初はお客様に来ていただき、そのときどきの旬の野菜収穫してもらうだけのことしか正直考えておりませんでした。それでも十分お客様に満足頂いていたのですが、最近はそれと同じくらいお客様同士に繋がりを持たせれるような工夫をしております。

※工夫はまた別の機会で


そうです、これが今回一番言いたいところで

ただ、収穫祭をするのではなくそこに集まったお客様同士を繋げることに

よってより満足度を上げたいからです。


「あのときのOOさんですね、そういえば原田ファームの収穫祭でご一緒した、、」

そしてお客様同士でつながった先にその先のお客様をも繋がり

幸せの輪が広がっていくんだろうと思います。


原田ファームの経営理念のサブタイトルに

~幸せの好循環のど真ん中に原田ファームは在り続ける~と綴っております


話を戻しますが、

第24回収穫祭では3組6名の方に県外からもご来園頂き

盛大に盛り上がりました。ほうれんそうとサニーレタスを収穫

端境期のなか本当にありがとうございます。


それに今回はお客様同士でゲリラセッションライブや

コーヒーを振舞われたり、自発的に満足度上げてもらい

僕自身も見ていて非常に勉強になり、嬉しかったです。


僕と妻でそのような雰囲気をもしかしてたら醸成してたかもしれませんが(笑)


とにもかくにも

お客様を繋げるハブであり続けることとお客様を主催者側になってもらうことに

よって当園主催の収穫祭はより価値が上がって行くんだろうなと思いました。


決して安くはないです、

1家族5000円参加費がいりますがそれ以上の価値を提供していますので

ぜひお待ちしております!!!!!!!!!!!!!!!


原田ファームは

毎月収穫祭をやっています

一人一人に寄り添ってご対応させていただいております

おこしやす!!!

4/19  第25回収穫祭

10時~  

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原田ファーム 六代目 代表 原田淳史

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第7回 2024 1/26日 5名 (4組5名)

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第9回 2024/3/18日 4名 (1組4名)

第10回  2024/3/30 3名 (3組3名)

第11回 2024/4/13 0名

第12回 2024/4/30 0名

第13回 2024/5/6 7名 (4組7名)

第14回 2024/5/30 0名

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第16回 2024/7/20 (1組2名)

第17回 2024/8/14 (0名)

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第21回 2024/12/21 (2組6名)

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第22回 2025/1/21 (0名)

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#賀茂なす日本一を目指して

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2025/03/19

悩み NO97

生きているということ

皆さんこんちは

今日はむちゃくちゃ寒いです

先日の雨で風邪をひき、この時期の花粉症で

両鼻が詰まっている原田です


さて、悩みということで

悩みアピールをしたいわけではないですが、

皆さんは何に悩んでいますでしょうか??


悩まない人もいれば、四六時中悩んでいる人もいて

どちらかというと僕は悩みにすごく影響される方です。

※だれか特効薬をくれ


ただ、毎回同じ事に悩んでいるのではなく

悩みの大きさや質は変化しつつあると思います。


妻との会話で

「悩みは生きているという事」という事を教えてもらいました

生物学的に現状維持を望み、進んで悩まない人間は

免疫が弱り、その悩み以上の耐性がつきません。

※ワクチンと一緒


言い換えると

常に悩み考えているからこそ

脳を活性化させ目の前にある壁を乗り越えるその力が

自身の負荷となりそれ以上の力が発揮できるようになる


スケールすればするほど自分一人じゃ解決できない

悩みや課題が浮かび上がってきます。


健全な悩みだからこそ成長できるし

その人あったタイミングでしかその悩みはやってこない


よしやるぞ!!




原田ファームは

毎月収穫祭をやっています

一人一人に寄り添ってご対応させていただいております

おこしやす!!!

3/22 第24回収穫祭

10時~  

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原田ファーム 六代目 代表 原田淳史

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第7回 2024 1/26日 5名 (4組5名)

第8回 2024/2/23日 9名 (3組9名)

第9回 2024/3/18日 4名 (1組4名)

第10回  2024/3/30 3名 (3組3名)

第11回 2024/4/13 0名

第12回 2024/4/30 0名

第13回 2024/5/6 7名 (4組7名)

第14回 2024/5/30 0名

第15回 2024/6/15 3名 (2組3名)

第16回 2024/7/20 (1組2名)

第17回 2024/8/14 (0名)

第18回 2024/9/23(0名)

第19回 2024/10/20(4組8名)

第20回 2024/11/23 (2組7名)

第21回 2024/12/21 (2組6名)

第22回 2025/1/21 (0名)

第23回 2025/2/23 (0名)

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#賀茂なす日本一を目指して

2025/03/12

ハードとソフト反比例? NO96

期待値ーサービス=満足度

皆さん

こんちは


花粉症の薬で頭が回っていない原田です

いままでそんなことなかったのに、、、

年のせいか??


さて、ハードとソフトという表題で

今回は綴りたいと思います。


先日、妻と淡路島に行った話で

あるおしゃれなカフェに行きました。


インスタからの情報でしかないですが

食材。食器。雰囲気。立地などなど→ハード面

行く前から期待値は高まりまくりです。


そこは予約制だったので

当日予約させていただきました。

妻が電話してくれるのをハンドルを握りながら

聞いておりました。


電話越しに

ものすごい丁寧な対応でした

声のトーン、言葉遣い、配慮、タイミング


それを聞いただけでお店の接客が

間違いなくいいものだろうと容易に想像できました。


そして、近くのインターへ到着

田舎道を駆け抜け。ようやくお店へ到着

予約時間より早く着いたので車で仮眠。

※へんな夢を見てました、、、


店のドアを開けると

ちょうど想像していたような内装でした

※どんな想像やねん


ご飯、デザートもむちゃくちゃ美味しいい

提供時間もちょうどいい

食器、照明、BGMすべて店のコンセプトあっている、、、

※コンセプトは  素敵なひととときを


ご飯を食べている最中も

ひっきりなしにお店にお客様が来店されていました※10分おき

予約制なので、新規のお客様は基本的にお断りか、待たないと入れません

※少し優越感に浸りながらも接客に片耳を立てる(笑)


ここで思ったのは、席数はそこそこ空いているのに

新規のお客様はいれないのはなぜだろう??


売上上げるのであればバンバン入れたらいいのにと、、


そんな浅はかな僕の考えは置いといて



顧客満足度(CS)と従業員満足度(ES)を上げるためだと思いました


稼働率100%にするのではなく

少し余裕を持たせてお客様に何かあったときにでもすぐに対応できるようにしたり

スタッフ同士の意思疎通がうまくいくようにあえて忙しくしないといった意図があるのかなと

思います。


結局、原田は何が言いたいかというと

巷では見せかけだけのサービスや商品が溢れています

それだけでも十分ですが、人を介す以上やはりソフト面の向上、追求が

この時代生き残っていく企業なのかなと思いました。


みなさんも経験済みやと思いますが

ハードとソフトが比例してないところも見受けられます。


pS

帰り道も遠くまできたかいがあったと思えるような

山道を下って行きました。これも最高のスパイスなのかもしれませんね。


原田ファームは

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おこしやす!!!


3/22 第24回収穫祭

10時~

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原田ファーム 六代目 代表 原田淳史

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今年は年間100人来園者目指します👍

           【58/100名 2024/12/25更新】

第7回 2024 1/26日 5名 (4組5名)

第8回 2024/2/23日 9名 (3組9名)

第9回 2024/3/18日 4名 (1組4名)

第10回  2024/3/30 3名 (3組3名)

第11回 2024/4/13 0名

第12回 2024/4/30 0名

第13回 2024/5/6 7名 (4組7名)

第14回 2024/5/30 0名

第15回 2024/6/15 3名 (2組3名)

第16回 2024/7/20 (1組2名)

第17回 2024/8/14 (0名)

第18回 2024/9/23(0名)

第19回 2024/10/20(4組8名)

第20回 2024/11/23 (2組7名)

第21回 2024/12/21 (2組6名)

第22回 2025/1/21 (0名)

第23回 2025/2/23 (0名)

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#賀茂なす日本一を目指して

2025/03/05

地域課題をビジネスへ NO95

金稼ぎ≦使命感


皆さんこんちは

久しぶりの恵みの雨ですね

畑が潤いを取り戻しました

さて、

先日、京都府のとあるセミナーに参加してきました

場所は京都府最南端?三重との県境に位置する笠置という町へ

かなり田舎です、

人口2500人前後の街で、、、、

お察しの通り、、

人口減、少子高齢化社会、事業社数も年々減る一方

とにかくGENなんです

日本の縮図と揶揄されていました

※僕は無茶苦茶いいところやと、自然いっぱい

妻も移住したいと(笑)

会場は古民家みたいなところで30人くらい集まって

キュウキュウでした

後から分かったのですが中には村の村長や議員さんも、参加されていました

※普通はお目にかかれない?

※田舎だからこそ?

そして

地元笠置で活躍されている3つの事業者さんの話しを聞いておりました

一つ目の気付きは皆さんOOを知ってしまったということ。

OOとは

地元笠置が抱える深刻な問題を

まずすごいなと思ったのは課題の認識

地元の課題にアンテナを立てていますか?

正直、僕は認識してないし、気付けていない

身近に感じることはまだないと思ってます。

※顕在化してないだけ?

そしてそれを自分事として捉えビジネスへ転換されたことがむっちゃすごい

様々な地域住民とのハレーションがあったかと思いますが、

それらを乗り越えビジネスを継続されています。

まじで使命感がすごい

お三方のある事業者さんは町の税収の半分をその事業で構成されていると

町に外貨を集め、雇用を作り、納税をする

地域の活性化をまさに体現されているのです。

その、大小は様々ですが

地元中小企業の一経営者として地域の課題に取組、地域に貢献できる企業をつくることの

大切さを学びました。

よくある浪漫だけで金を溶かすのではなく

しっかりとしたビジネスモデルの確立と地域住民との友好な関係性を築かれていました。

行きも帰りもじゅぶ山トンネルを使いました

宇治田原と和束を結ぶトンネル、先月開通したばっかりのトンネル

おかげさまで時間短縮できました!!!!

ほかにも無茶苦茶いいカフェもあったので

最高でした!!

田舎には田舎にしかない魅力がある

未来永劫、人も町も自然も守り続けていきたいですね


〒612-8124 京都府京都市伏見区向島吹田河原町9
TEL 090-8938-3500